こうぞうの活動報告

令和2年3月議会に寄せて

3月議会は、会派による代表者質問、または議員による個人質問が選択できます。

私の所属する「津山自由民主倶楽部」は、例年のごとく代表者質問を選択しました。なぜなら、代表者質問の場合、会派議員全員が頭を寄せ、それぞれの意見の集約や質問のすり合わせが必要だからです。複数の目で見、複数の頭で考えることによって、新たに見えてくるものや気付きがあるからです。会派として機能しているからこそ、できることです。

会派を代表して質問に立ったのは津本辰巳議員です。そして「施政方針」について、多面的な見方での質問を行いました。

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その中で私の受け持った部分は、中央市街地の活性化です。

現在、国際ホテル跡地が整地されて、備中櫓を見上げる格好のロケーションを得ています。この跡地利用について、民間から、あるいは行政から、様々なアイデアが出されています。

ただ、安易に「恒久的な公共の建物」はちょっと待ってください。何もない今だからこそ、何もない状態だからこそできる社会実験があります。

津山市中心部に不足している広場です。賑わいを生み出すための広場、イベント会場としての広場、さくらまつりにはキッチンカーを並べてのカフェテラスとか屋台村のスタイルも良いじゃないですか。まずスタートは社会実験から。そうして利用者からの意見を集約すれば本当に必要なものが見えてくると思います。

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